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TRANSALP
6th All Japan owners meeting
in Narusawa '05.10.29

 2005年10月29日、トランザルプオーナーズミーティング(略称トラミ)が行われた。全国大会の開催地は山梨県の『道の駅なるさわ』が多く選ばれている。今年はトラミ開祖のみさぷぅさんが多忙なため、実行委形式を装いつつ、ほとんど松本氏に任せっきりとなってしまった。一応拙者も顔を出してはいたのだが、何もせずじまい。松本さん、参加者の皆さん、お疲れ様でした。

 「道の駅なるさわ」は国道139号沿いにある。川越から向かう場合、MapFanは南回りで国道20号を経由するルートを示したが、それではつまらないので(笑)奥多摩湖経由のルートを選んだ。

 ルート概略はR16〜県道63号〜R411〜R139。時間は4時間を見込んだ。奥多摩湖・深山橋までは1.5時間、そこから国道時刻表では2時間ちょっとだが、休息などを考慮して2.5時間と見込んだ。ミーティングは13時からだったが、場所取りで10時集合となっていたので、6時には出ないと行けない。前日眠れなかったせいもあり、5時半過ぎに家を出た。
家を出てから1時間も経たず、青梅に着いた。 交通量がほとんどなく、2時間も経たずにR139・松姫峠に到着。 紅葉はまだ旬じゃない。この峠の大月市側はタイトコーナーの連続で、下りは辛いが、登りは楽しめる。 きっかり4時間で道の駅なるさわに到着。第二駐車場で「富士山をバックに」記念撮影。
誰もいないし、黒い雲が止めどなく流れてくるし…食堂が開いていたので避難・朝食に向かう午前9時半。 10時きっかりに主催者、いや、実行委員長松本氏到着。 30分ほどしてもうひとかた到着。その時、悲劇が明らかになった!チェーン引き、脱落…orz 開会の13時に合わせて本降りになった雨。恨めしい…そんな中記念撮影。
朝霞研究所部隊 トランオーナーの集まりはいつもそうなのだろうか…雨が結構な勢いで降っていたにもかかわらず、話が止む事はなかった。まるで雨に向こうを張るような勢いでトランについての話は続いた。 松本さんの600VNと白い衣を纏った400VNと400VN。 600VH,600VH,600VT?
上越から参加された方のサイドカバーがちょっと怪しさを醸し出していました。400のサイドカバーにサーフェイサーを吹いた状態で装着だそうです。 今回一番の問題作!愛知から登場のこのバイクは? BROS PRODUCT III? いえいえ、カウルを取っ払った400VN。このマットブラック仕様、拙者も温めていた企画。なんか渋いです。
VARADERO。アフリカツインの進化系。某1200GS乗り曰く「ヨーロッパのツーリングは98%舗装路、GSは2%のダートのためにこうなっている」とか。必然的にツーリングマシンとしてのXL-Vはロード向けになる。 3時を廻り、散会。次々と会場を後にする参加者。あるモノは家路に就き、あるモノは宿へと向かう。 愛知から参加の大将も帰途に就く。400VNのレストアは自力でなさったそうで、塗装は「トタン・ブラック」だそうだ。渋いカスタムだった。 mixiのトランザルプコミュニティーから参加のなべさん。お茶目な神戸人の壮絶なタチゴケ(笑)。
道の駅なるさわの第二駐車場から河口湖方面を臨む。 朝研隊からのプレゼント「写助」をゲット! 後日、新品のチェーン引きをゲット。ねじ込みで1000円しない。 ちなみにこちらが14年もののチェーン引き。輝きがまるで違う!