総行程638Kmの旅。
行きはいつもと違う、日光〜只見〜長岡というルート。初めての道。地図を見ると山岳地帯を駆け抜ける事から、山賊や包丁を研ぐ山姥が出そうな道を想像していたが、燦々と日の差す明るい道だった。加えて清流を目にし、高原の林をぬけ、非常に爽快なルートだった。路面はほとんど綺麗だったが、20年前ならもっとひなびた雰囲気を醸し出していただろう。いくつかの観光地を抜けたが、平日だった事と早朝に出発した事で渋滞もなく快適に走れた。
朝4時過ぎに出て長岡着が昼過ぎ。344Kmを8時間とちょっと。ちょっとうだうだして、仲間と落ち合い宴会の買い出し。三尺玉やフェニックスを堪能して帰路に就きました。
帰りはいつものR17ルート。長岡発が23時過ぎ。帰り着いたのが6時前。26時間ほど。相変わらず寝ずの一日。しかも前日は仮眠3時間(笑)。毎年こんなモノです。渋川のトラックステーションでおでん缶を売っている自販機があった。秋葉だけじゃないんだな。
行程図(コマ図)
先に長岡入りしていた後輩が、レンタカーも借りず足が無いという。ヘルメットを買うというので後ろに乗せてしばし市内散策。しっかし、この薄着の季節、後に乗せるなら野郎じゃない方が良いな…(-_-;
今回は地図を見ないで長岡にはいるというチャレンジがあった。ラリーにヒントを得て、要所要所を押さえたコマ図を作成した。ルートは国道のみを使い、分岐点を図示、区間距離と総距離を併記した。この図は成功で、おかげで一回も地図を開くことなく目的地に到達する事ができた。もっともコマ図作成の段階で走行シミュレーションが完璧だったこともあるのだが。
ま、ルートがあらかじめ決まっていればコマ図は非常に役に立つ事がわかった。